コンテントヘッダー

自然には勝てないし、勝とうと思うのがまちがい

今日18日、8月のパレードを予定していましたが、関西地方をおそった豪雨の為中止させていただきました。

中止の決定が直前になってしまった為、情報が届かずに集まってしまった方、ネット中継を見ようとパソコンの前でスタンバってくれていたアナタ、行く気で予定を開けていただいていた皆さまにもお詫びいたします。申し訳ありませんでした。
#いつも警備してくれる警官の皆さん、中継のIWJスタッフさんも直前の中止決定でご迷惑をおかけしました

次回ですが、折角用意した提灯、使わないのは勿体無い!

というわけで9月「提灯パレード リベンジ編」を行いたいと考えております。

日時など詳細、もうちょっと待っててね。

あ、希望の日時曜日時間などありましたらお知らせくださっ、考慮いたしますっ。
#希望どおりになるかどうかは、保証できませんが。。。


しかし、激しい雷雨でした。

雷に打たれて死傷者も出てしまいましたし、宇治では先日の豪雨で堤防が決壊した川が、積み増した土嚢の上からまた決壊したとか。大阪市内でもあちこちで水が出て交通も麻痺していたようです。

自然には勝てない。

日本人には当たり前の感覚。。。

だと思っていたのですが、原発神話にはそんな当たり前はどうやら通用しない。
この一年半で分かった事です。

いざ、大自然の脅威に敗れたならば「想定外」という言葉を使えばいい。
一年半前に作られてしまった、困った前例です。

自然災害の前にわれわれ人間はどうしようもなく非力で、でも知恵を絞って予防したり予報をだしたり対策を立てたりしてきました。
しかし、一旦、原発が事故を起こしたら、その自然災害以上のとてつもない被害を引き起こすわけです。
人間というのは、自然災害のんー十倍(規模は計り知れないので、曖昧に表現してみました)大きな被害をばらまく怪物のようなものを作って、平気な顔をしているのです。
いやぁ、自分で自分の首を絞めるような事をしてありがたがっているのですから、ホントに○○ですよね(好きな言葉を入れてください(^^b )。

「原発が自然災害で事故をする確率は限りなく低い、事故は起こらない」
まだそんな声も聞こえます。地震大国日本で、そんな言い訳するなんてお笑い以外の何物でもないでしょ?
不幸にして雷に打たれた方が、「自分はそのうち雷に打たれるかもしれない」と思っていた、とでも?

自然の脅威に対して謙虚でありたい。
そう思います。

百歩譲って、それでも困難を克服して乗り越えていくのが人類の進歩だ、という主張に耳を傾けるならば、
残念ながらまだ人間は進歩できていないのでしょう。核をいじる事ができるレベルまで。

違いますか?


最後になりましたが、今回の豪雨の犠牲になられた方のご冥福と怪我をした方の早期の治癒を。
災害にあわれた皆さんの生活が一日でも早く元通りになりますよう、祈念いたします。
スポンサーサイト
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ふしみ原発ゼロパレード

Author:ふしみ原発ゼロパレード
<次回パレード>7月8日 土曜日を予定しています。7月からは夕方のパレードとなります。5時スタート。


京都・伏見で原発ゼロをめざして毎月歩いています。
「Parade or No Nukes ?」
ぜひ、ごいっしょに!!

<次回パレード/企画>
6月のパレード無事終了しました。ありがとうございました。
7月は8日の土曜日です。 表面_convert_20170604015536
最新記事
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

twitter
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク