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「いちから学ぼう原発・放射能のこと DAY5」は11月29日です!

市川章人先生による連続講座、第6回目。
テーマは 「原発事故!さてどうする、どうなってるの? 避難計画!(仮)」 デス。

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「いちから学ぼう原発・放射能のこと DAY5」
<原発事故!さてどうする、どうなってるの? 避難計画!(仮)>

日時:11月29日(土曜日)午後1時半開場午後2時開始
場所;コープ桃山二階(伏見区竹中町609)
講師;市川章人先生

※資料代200円をお願いします。



前回も同じ場所でしたが場所(入り口)が若干わかりにくいかもしれません。
生協とフィットネスクラブの間の、クリーニング屋さんとATMの間に(この時点ですでにややこい(ーー;))階段があります。この階段で二階に上がると会場ですね。奥にエレベーターもあるから安心♪
#うん、やっぱりわかりにくい? へい、後で画像貼りますm(__)m

貼りました!
↑クリックぷりーず。

心配な方は事前にお問い合わせください。( ´ ▽ ` )ノ

さて、これまで5回の講座で、原発の問題性は十分に理解できたかと思います。

しかし、どうでしょう?

原発は運転停止しているとはいえ、未だ無くなるということはなく、福島以外の廃炉も決まらず。
それどころか、安倍政権は各地の原発を再稼動させるため、着々と準備を進めているように見えます。

原発はまだある。そして、再稼働の可能性もあると。それが現実です。

関西も例外ではありません。
先日は高浜原発再稼働のための審査が合格する見込みとのニュースが流れたばかり。
地図で見たらわかるけれど、高浜原発若狭湾の西のはじ、もうぱっと見、京都ですよ、京都!
実際、いわゆる30キロ圏内の人口は京都府だけでも14万人。しかも、風向き次第では30キロ圏なんて線引きに意味がない事なんて、東京電力の原発事故による汚染地域を見れば想像に難くありません。

現実問題として(もう、可能性がないなんて言えなくなってしまった)原発事故に備える、というのが今の日本を生きる私たちに必要なスキルになってしまいました。私たち自身の命を守るために。

原発に反対している私たちからすれば、原発なんてなければ、そんな事考えなくてもいいのに(>_<)!プンプン!って感じですけどね、まったく、理不尽極まりないッスよ。

高浜原発で考えても30キロ圏内人口は3県で合わせて40万人。
いざ事故が起これば、それだけの人が一斉に避難しなくちゃいけない。
想像できますか?

避難の困難さは、3年前の東電の事故で実証済み。
んじゃ、その教訓を生かして、ちゃんとした避難計画が策定されたなんて話も聞かない。
ちゃんとした避難計画がまだでも再稼働の計画だけはどんどん進んでいく、勿論30キロ圏外はカヤの外。

なんて、ねぇ。。。

いざとなったら自分の身は自分で守らないといけない、って事ですかね?

「いちから学ぼう原発・放射能の事 DAY 5」
原発事故に対する対策と避難計画というリスクマネジメントについて考えます。


リスクは私たちの目の前にあります。
今回の講座、原発に賛成・反対を問わず自分たちの命を守るためにも必聴です。

さぁ、君は生き延びることができるか?

って、アニメじゃないんだから全然笑えませんよ〜 (ー ー;)
#わからない人はガンダムが好きな友達に聞いてみよう♪
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Author:ふしみ原発ゼロパレード
<次回パレード>9月9日 土曜日を予定しています。ただいまふしみパレードはサマータイム。5時スタート。


京都・伏見で原発ゼロをめざして毎月歩いています。
「Parade or No Nukes ?」
ぜひ、ごいっしょに!!

<次回パレード/企画>
8月のパレード、無事終了しました。
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