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プレ企画終了しました。

「聞け『ふくしま』の声」を一週間後に控えた9日、プレ企画がありました。

予定通り、映画「KAKUSEI」の上映と、福島から京都に避難されている方、お二人の話を聞く会でした。

映画の内容は公開前ですし詳しくは触れませんが(って言ってもyoutubeに公開されているわけですが。。。)。
息子さんをやむを得ず相馬に残し、秋田に避難しているお母さんの冒頭のメッセージ。
母親の強い説得があったけれど、自分の強い意志で相馬に残る事を選択した15歳のメッセージ。
強烈に胸を締め付けられる映画です。

そして、後半はゲストお二人の話。

Nさんからは、震災の後、おそらく内部被爆をしているであろう状況の詳しいお話、震災から一年間は福島にいたものの、体調を崩したことで京都に避難してきたことなど、話してくださいました。

Hさんは、あの原発事故の結果、多くの福島の人が辛い境遇に置かれていることに対して「悔しい」とストレートな気持ちを伝えてくださいました。また、その上で、被災している人たちの中から政治家を出す必要があると思う、そう考えて勉強しています、と前向きな話も。
Hさん、大変失礼ながらまだ23歳で二児の父。大変若いのにしっかりと先を見据えてしっかりとものを考えていらっしゃる。いや、若いからこそ先をきちんと見据えることができるのかもしれないですね。感心してしまいます。

お話を聞く時間を一時間強持ちましたが、話をきけば聞くほどもっと聞きたいと感じてきます。まだまだお聞きしたかった、残念。

参加者全員で同じテーブルを囲み、お茶やジュース・飲み物をいただきながらゆっくりと話が聞けた感じはとても良かったと思います。

折角、こういう形で避難している方の大事な話をいい形で聞く事ができたのに参加者が少なめだったのもちょっともったいなかったかな。

しかし、いよいよ今週末は本編があります。
コチラっ。

<聞け『ふくしま』の声〜今、そして未来(あした)のために>
日時  :6月15日 土曜日 
     13時開場 13時30分〜16時(予定)
場所  :龍谷大学深草キャンパス 22号館101教室
     (京都市伏見区深草塚本町67)
講演内容:守田敏也さんの基調講演
     福島に携わる方、避難されてる方のお話
     パネリストによるディスカッション
入場  :無料

※託児あります。お名前・お子さんの年齢・連絡先をお知らせください。(左のメールフォームから送れます)

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こちらは9日と違って大きな会場です。
多数のご来場をお待ちしております。
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ふしみ原発ゼロパレード

Author:ふしみ原発ゼロパレード
<次回パレード>7月8日 土曜日を予定しています。7月からは夕方のパレードとなります。5時スタート。


京都・伏見で原発ゼロをめざして毎月歩いています。
「Parade or No Nukes ?」
ぜひ、ごいっしょに!!

<次回パレード/企画>
6月のパレード無事終了しました。ありがとうございました。
7月は8日の土曜日です。 表面_convert_20170604015536
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