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6/15「聞け『ふくしま』の声」パネリストさんの紹介

6月15日の企画、
<聞け『ふくしま』の声〜今、そして未来(あした)のために>
に参加頂くパネリストさんを紹介します。

では、五十音順に

◆青田恵子(あおたけいこ)さん
原発事故により、南相馬市から、宮城県柴田町を経て、滋賀県大津市に避難。事故に対する痛み・哀しみを詩に託して発信中。

京都新聞で福島の事故で避難された方をレポートする「故郷はるか」という連載には、先月ご夫婦で紹介されていました。お読みになった方もいらっしゃるでしょうか。


◆荒木田岳(あらきだたける)さん
2000年から福島大学行政政策学類准教授
地方制度史、地方行政専攻。原発事故後、学生たちの被曝軽減のために奔走。福島の複雑な今を、独自の視点から発信してきた。

荒木田さんが原発事故の後に始められたブログです。荒木田さんのストレートな心情が書き綴られています。よろしければご一読を。
「あれこれ思いつくまま」


◆加藤裕子(かとうゆうこ)さん
福島市から大阪府高槻市を経て、京都市伏見区に避難。「命を守りたい!原発いらない!」とTシャツプロジェクトを立上げ発信を続けてきた。現在、「子ども・被災者生活支援法を考える会/京都」共同代表。

ふしみパレードにも何度か顔を出してくださっている加藤さん。
「子ども・被災者生活支援法を考える会/京都」では避難者の話を聞こう、という企画をされています。
脱原発TシャツプロジェクトのHPはコチラです。
「Anti-Atom-T-Shirt-Projekt」


◆橘満(たちばなみつる)さん
南相馬市在住
40年ほど甲冑の製作修理に従事。原発事故で滋賀県長浜市に一年半避難し、昨年10月に福島に戻る。

中日新聞に橘さんの記事があります
「中日新聞:<第2部「飯舘 女たちの哀歌」>読者からの反響:犠牲の灯り」
福島県の浜通相馬、といえば相馬野馬追です。野馬追は、震災で馬も道具も乗り手さえも被害を受け、存続さえ危ぶまれながらもなんとか開催されました、その歴史と伝統を陰で支える橘さん。原発が影を落としたのは私たちの今の生活だけではない、人々が守ってきた歴史や伝統もまた大きな被害を被っている事は、あまり注視されていないようにも感じられます。


それと、今回基調講演とコーディネートをお願いした守田敏也さんのブログは先にも紹介しましたが、守田さんのブログの中でも青田恵子さんの詩が紹介されています。
「明日に向けて(652)ふくしま・相馬の思いを胸に」


多くの人に、この心の叫びが届きますように。
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Author:ふしみ原発ゼロパレード
<次回パレード>9月9日 土曜日を予定しています。ただいまふしみパレードはサマータイム。5時スタート。


京都・伏見で原発ゼロをめざして毎月歩いています。
「Parade or No Nukes ?」
ぜひ、ごいっしょに!!

<次回パレード/企画>
8月のパレード、無事終了しました。
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