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「シェーナウ想い」に寄せられた感想

たいへん遅くなりましたが、先日の「シェーナウの想い」上映会で寄せられた感想をご紹介します。

%選挙直前のタイミングでスイマセン。
%っていうか、願わくば選挙前に読んで頂きたいなと。。。

以下、どうぞ。

小さい子どものいる母親です。
福島の事故の時に怖い思いをしましたし、今もガレキが燃やされていることなど不安なことはたくさんあります。
ただ不安だけでおわるのではなく、シェーナウの人々のように前進していきたいと思いました。
長いたたかいだなぁとは思うけれど、地道に確実に歩きつづけていたことに感動しました。


途中から見たのでよくわかりませんでしたが、小さな村とかならできそうだと思いました。


自然エネルギーを作りだすというのはすごい!
日本ももっとみならうべきだ!


素晴らしい映画でした。チェルノブイリの事故を受けてこんな活動がされている時、日本ではどんな活動をしていたのでしょうか。
この違いにショックを受けています。
遅れても良いので頑張っていきたいと思います。
もっと多くの方たちに見ていただけるように機会を作って下さい。


本当の民主主義を手にし、守るには、たゆまぬ努力と自覚と覚悟が必要ですね。
そして、民主主義を脅かすものとは闘いぬく姿勢。
今の状況をなげくだけでは何も変わらない。頭も身体も使わないとね。
一緒に闘う人のネットワークをつくり広げ、手をとりあって。
多くのことを学んだ映画でした。


「私たちは厄介者」キャンペーン、良いですね。
電力会社にとって、原発に反対する私たちは厄介者。
キャンペーンの張り方にしても、住民投票での市民への働きかけにしても、みんなでの話し合いの様子にしても、茶目っ気があったり、工夫やアイディアにあふれていたり、堅苦しさが無くてのびのびしていたり、でも大真面目で真剣、そのセンスの良さやバイタリティを感じました。自分たちの希望を実現するために、粘り強く活動を続けるために必要なことだと感じました。



社会を変えていくことは、私たち普通の市民にも出来る。映画を観て、すごく勇気をもらいました。
いや、もちろん大変ですけど。。。。
でも、大変な努力をしてでも勝ち取る必要があるのが民主主義です。
#って、社会科の時間に習いましたよね?

さて、
明後日は選挙。これも社会を変えられる方法の一つ。
選挙に行くなんて、シェーナウの人たちの苦労に比べたら、ちーっとも労力いりませんよー。

日本全国で、脱原発を掲げる候補者が当選しますよう、まずは多くの人に投票に行っていただきたいな、と思います。


<1月のパレード>
鬼が笑う話で恐縮ですが、
今のところ、1月19日(土)を予定しております。
祝賀ムードになるのか、暗澹たる雰囲気になるのか。。。明日にかかってます。(苦笑)
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Author:ふしみ原発ゼロパレード
<次回パレード>9月9日 土曜日を予定しています。ただいまふしみパレードはサマータイム。5時スタート。


京都・伏見で原発ゼロをめざして毎月歩いています。
「Parade or No Nukes ?」
ぜひ、ごいっしょに!!

<次回パレード/企画>
8月のパレード、無事終了しました。
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