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5月のパレード&6月の企画

まずは5月のパレードのおしらせ。

5月は日曜日。ご注意を。
時間とコースは4月と一緒です。

<5月のパレード>
日時  :5月19日日曜日 午後1時半集合 2時スタート
集合場所:伏見港公園(京阪中書島駅下車、徒歩3分)
コース :伏見港公園→中書島駅→龍馬通商店街→納屋町商店街→大手筋→御香宮


先日の事務局会議で
「五月って言えばこどもの日だから、来月は子どもたちを守ろうっていうのを強くアピールしたいね」
っていう話が出ました。

原発に反対するのは、人によって経済的な理由だったり、環境的な理由だったり、科学的な理由だったり、倫理的な理由だったりその全てだったりと様々かもしれません。でも、どんな理由であるにせよ原発が未来世代への負の遺産である、ということには異論がないと思います。
私たちの未来である子どもたちのために、原発をなくさなくちゃいけない。
これは、今まで原発を許してしまった、私たちの大人の、最低限の責任だと思います。

そんなわけで、来月、
新しいプラカード用意しよっかなー、と思っている方がいらっしゃったら、子どもたちへのメッセージ、いいんじゃないでしょうか? ねっねっねっ。

それから、パレードの時にちらと告知しましたが、6月に企画を考えております。

あの震災・事故から2年。
人々の意識の中から震災の記憶はだいぶ薄れて来てしまっています。でも、事故は収束していないし、東日本に住む多くの人の心に、大きな影を落とし続けているのが現実。関西に住んでいるとなかなか実感しにくいですが。

わたしたちは去年の6月には飯舘村の酪農家 長谷川健一さんの話を聞く会をしました。原発の事故がそこに住む私たちをどんな状況に陥れるのか。その現実について当事者から話を聞くという事が、本当に大事だなと感じた講演会でした。

あれからまた1年。
確実に意識の風化は進み、しかし、原発の事故とともに、その影響を受けた人々への多大な影響は現在もまだ進行中。その認識をふまえて、あらためてフクシマに向き合ってみたいと思います。
311の原発事故で京都に避難している方を中心に、その支援をされている方や研究者を交えての討論会を考えています。

<6月の企画>
日時  :6月15日 土曜日
場所  :龍谷大学深草学舎
※企画中の為、タイトルも未定ですが原発事故で京都に避難している方のお話を中心にしたシンポジウムです


※プレ企画(別日程)もあるかも?(なかったらごめんなさい(^^;))

詳細はまだ未定ですが、日程・場所など、手帳にちょこっとメモしておいていただけると嬉しいです。
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プロフィール

ふしみ原発ゼロパレード

Author:ふしみ原発ゼロパレード
<次回パレード>9月9日 土曜日を予定しています。ただいまふしみパレードはサマータイム。5時スタート。


京都・伏見で原発ゼロをめざして毎月歩いています。
「Parade or No Nukes ?」
ぜひ、ごいっしょに!!

<次回パレード/企画>
8月のパレード、無事終了しました。
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